相葉雅紀、“仲良し後輩”七五三掛龍也に「可愛いなぁ」“あざとポーズ”にタジタジの一幕も
相葉雅紀が日本各地に出向き、土地の素晴らしさや旬の食材を学んでいく『相葉マナブ』。
本日5月3日(日)放送の同番組の舞台は、神奈川県逗子市。ゲストには番組初登場となる七五三掛龍也(Travis Japan)を迎え、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君とともに、番組14年目で初となる食材・わかめを収穫し、地元ならではのわかめ料理を学ぶ。

相葉と七五三掛は、先輩後輩の間柄で縁が深いにもかかわらず、意外にも個人としてはテレビ初共演。
相葉が七五三掛の肩を組みながら「可愛いなぁ」と目を細めると、七五三掛も「念願の大好きな相葉くんとの共演でテンション上がってます!」と喜びを爆発させる。
食材がわかめだと知ると、「一人暮らしを始めた頃に乾燥わかめで味噌汁をよく作っていました」と自炊エピソードを披露し、和やかな雰囲気でわかめ漁へと向かう。

今回お世話になる漁師さんは、30年続くイタリアンレストランのシェフであり、農家としての顔も持つ三刀流。相葉らは、漁師さんが経営するレストランの名前を冠した船・ヴェルデ丸に乗り込み、わかめの養殖場へと向かう。船上からの絶景に一同大盛り上がりだ。
◆相葉&七五三掛が豪快にわかめ収穫!

養殖場に到着し、わかめを豪快に引き揚げる相葉ら。わかめは、葉が“わかめ”で、根元が“めかぶ”だと学ぶと、2つが別物だと思っていた一同は驚きをみせる。
続いて、プロ仕様の専用グッズを駆使する加工作業へ。網に付いた大量のわかめを簡単に切り取る専用カッターや、わかめを干すための「わかめピンチ」が登場。茎からひらひら部分を一瞬で切り離せる「めかぶカッター」の気持ちよさに、「持って帰って内職します」(相葉)、「考案した人すごい!」(あばれる君)と盛り上がる。
わかめの収穫を学んだあとは、地元ならではの絶品わかめ料理に挑戦。料理番組を担当し自炊もするという七五三掛は、相葉とともに調理台に立ち、華麗な包丁さばきを披露する。
調理の合間には、2人が仲良くなったきっかけの話題へ。
「ツアー先のホテルに『一緒に飲みましょう』と1人でやって来た」と振り返る相葉は、「僕が若い頃にはそんな度胸はなかった」と、その後輩力に驚かされたことを明かす。
ほかにも、Travis Japanのロサンゼルス武者修行留学前に一緒に焼き鳥を食べに行き、相葉が「頑張ってこいよ!」とエールを送ったという先輩としての熱いエピソードも飛び出す。さらに、後輩たちから見た相葉の意外な印象も明らかに。
また、七五三掛が「相葉にここだけは負けない」と思う部分として、「(撮影などで咄嗟にする)あざとい顔やポーズ」と答え、即座に実演。これには相葉も「こりゃ勝てねえわ」とタジタジに。
しかし、小峠らの容赦ない無茶振りにより、相葉も照れながら“あざとポーズ”に挑戦することに。はたして、相葉が絞り出した絶妙なポーズとは?
