西安市長安区土門峪村の桃花園で、唐詩を朗読する人たち。(3月31日撮影、西安=新華社記者/邵瑞)

 【新華社西安5月2日】中国陝西省西安市は2025年から「唐詩の都」づくりを進めている。約3年をめどに唐詩文化に市民生活や文化、ビジネス、観光を融合させ、唐詩の世界を満喫できる観光ルートを整備し、「唐詩の都」を文化ブランドとして確立させる。市内では今、観光名所や街中の至るところで唐詩を目にすることができる。千年前の詩句は、徐々に都市の風景に溶け込み、人々の生活の一部になりつつある。

西安のエンタメ施設「長安十二時辰」で、唐詩「琵琶行」をテーマにしたショーを見る人たち。(2025年12月23日撮影、西安=新華社記者/邵瑞)
西安のエンタメ施設「長安十二時辰」で上演された楊貴妃をテーマにしたショー。(2025年12月23日撮影、西安=新華社記者/邵瑞)
西安・大慈恩寺の牡丹園を訪れた人たち。(4月9日撮影、西安=新華社記者/邵瑞)
西安の大唐不夜城街区で、李白をモデルにした野外劇を楽しむ人たち。(2025年1月22日、ドローンから、西安=新華社記者/邵瑞)
西安・大雁塔北広場の李白像の脇を歩く人たち。(4月9日撮影、西安=新華社記者/邵瑞)
西安のエンタメ施設「長安十二時辰」で、スタッフ(前列右端)と詩の掛け合いをする人たち。(2025年12月23日撮影、西安=新華社記者/邵瑞)
西安市曲江新区の唐詩文化テーマパークを訪れた人たち。(3月24日撮影、西安=新華社記者/邵瑞)
西安城壁の永寧門南広場に浮かび上がるランタンで描いた唐詩の詩句。(1月4日、ドローンから、西安=新華社記者/邵瑞)
西安・興慶宮公園の沈香亭で記念撮影する人。(3月28日撮影、西安=新華社記者/李一博)
西安市曲江新区の唐詩文化テーマパークで、犬を連れて散歩をする人。(4月9日撮影、西安=新華社記者/邵瑞)
西安の市内観光バスで、李白(右から2人目)と楊貴妃(同3人目)に扮したスタッフと記念撮影する乗客ら。(2025年1月30日撮影、西安=新華社記者/邵瑞)