コンパニは獲得にゴーサイン ケインら擁するバイエルンがニューカッスルFWゴードン獲りへ
今季のブンデスリーガでは31試合で113ゴールと驚異的な得点数を挙げているバイエルン。前線の攻撃陣は好調で、ハリー・ケインは33ゴール5アシスト。マイケル・オリーセ、ルイス・ディアスはともに二桁得点二桁アシストを記録している。
そんな絶好調なバイエルンが、前線にさらなるタレントを加えようとしている。
『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、夏の移籍市場でプレミアリーグのニューカッスルに所属するアンソニー・ゴードンの獲得を目指しているようだ。
バイエルンはすでにゴードンの代理人に接触しており、数か月前から連絡を取り合っているようだ。指揮官であるヴァンサン・コンパニ氏もゴードンを高く評価しており、早くもクラブに獲得のゴーサインを出している。
ただ、ニューカッスル側はゴードンを安売りするつもりはなく、現状は両クラブ間で移籍金に隔たりがある状態だが、ニューカッスルは来季の欧州カップ戦出場を逃す可能性が高く、そうなると主力の放出が必要になる。
