年の差婚の藤本美貴「アニメと懐メロが合わないくらい」“世代ギャップ”の楽しみ方を明かす

4月30日放送のABEMA『さよならプロポーズ via オーストラリア』第9話のアフタートークで、「15歳年上の彼氏との結婚」に悩む視聴者へのアドバイスが盛り上がりを見せた。
付き合いながらも結婚に踏み出せないカップルたちが、最終日に「結婚」か「別れ」を決断するリアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』。本編終了後のコーナーでは、藤本美貴やヒコロヒー、桜田通ら豪華見届け人たちが、視聴者からの恋愛相談に赤裸々に答えている。

15歳差のカップルが直面する壁について話題が及ぶと、藤本美貴が「アニメと懐メロが合わないくらいですかね、話が」と的確な指摘をし、桜田通らもこれに深く納得。夫である庄司智春と9歳差婚の藤本は、「『こんな昔の映像見てたの?』みたいな。結構離れてんだって感じる」と、実体験を交えて年の差婚のリアルを語った。
これに対しヒコロヒーも「離れてるとそれもちょっとオモロいですもんね。この時こんなん流行ってたんやとか」と同調し、世代間の違いをネガティブに捉えるのではなく、ポジティブに楽しむ方法を提案。
「アニメと懐メロが合わないくらい」というキャッチーな言葉で年の差を表現した藤本美貴のアドバイスは、悩める相談者にとって心強い“世代ギャップの楽しみ方”となったに違いない。
