驚き!「芽」が出ないワザも。おいしさキープできる「じゃがいも」保存レシピ
ポテトサラダや肉じゃがなど、家庭料理に欠かせないじゃがいも。特に今は新じゃがの旬で、普段とは違う味わいが楽しめます。
新じゃがいも・じゃがいも、みんなどう食べてる?
クックパッドの食の検索データサービス「たべみる」で、「じゃがいも」「新じゃがいも」が、それぞれどんなメニュー名と組み合わせて検索されているかを調べると、新じゃがいもは1位から順に「じゃがバター」「甘辛煮」「煮っ転がし」でした。じゃがいもは1位から順に「ガレット」「煮物」「グラタン」と、食べ方に違いがありました。
保存期間や方法にも差が!
他にも違いを挙げると、普通のじゃがいもが「保存食」として数ヶ月もつのに対し、新じゃがは水分が多く皮が薄いため乾燥や衝撃に弱く、傷みが進みやすいのが特徴です。新じゃがいもは常温だと傷みやすいので、「新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室で保存」がおすすめです。
じゃがいもの保存法3選
年間通して購入できる、じゃがいもの保存法を3つ紹介します。
▼りんごのそばに置くだけ
じゃがいものそばにりんごを置くだけで芽が出にくくなる保存法。りんごのエチレンガスが発芽を抑えてくれます。夏は冷蔵庫、それ以外は涼しい場所で保管を。
じゃがいもを1個ずつラップでぴっちり包んで冷蔵庫へ。買ってから1か月後も芽が出ず、ぶよぶよにもならないそう。ゆるく包まずぴったり密着させるのがポイントです。
▼マッシュにして冷凍保存
冷凍保存もじゃがいもを長持ちさせる方法のひとつ。一度加熱してからマッシュ状にして冷凍すれば、食感が変わりにくく、使いたいときにすぐ使えて便利です。

保存法をひと工夫するだけで、新じゃがいも、じゃがいもをおいしく長く楽しめますよ。家にある身近なもので実践できるので、気になるものを試してみてくださいね。
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