現役引退の宮崎早織ら4名が自由契約選手リスト入り…Wリーグ4月30日の公示

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 4月30日、Wリーグは自由契約選手リストを更新し、新たに4名が登録された。


 レギュラーシーズンをプレミア1位で終えたトヨタ自動車アンテロープスからは、シュックカイリーアネットと金田愛奈がリスト入り。アメリカ出身で身長196センチのアネットは今シーズン加入し、平均6.0得点4.0リバウンドを記録した。所属2年目の金田は平均1.7得点1.1リバウンドをマークしていた。


 また、2025-26シーズン限りで現役引退を表明していたENEOSサンフラワーズの宮崎早織もリスト入り。ラストシーズンはプレミアで26試合に出場し、平均8.8得点、3.5リバウンド、5.8アシストを記録したほか、皇后杯とユナイテッドカップの2冠達成に貢献した。


 さらに、山梨クィーンビーズの坂田侑紀奈も登録された。岐阜女子高校からWリーグ入りし、トヨタ自動車、シャンソン化粧品シャンソンVマジック、新潟アルビレックスBBラビッツなどでプレーしてきた30歳は、今シーズンから山梨に所属。シーズン終了に伴い自由契約選手となり、今後の動向が注目される。


 4月30日付で公示された選手の一覧は以下の通り。掲載された選手は今後引退、他チームへの移籍、自チームへの残留などの可能性がある。


◆▼「Wリーグ自由契約選手リスト」4月30日公示

シュックカイリーアネット(トヨタ自動車アンテロープス)

金田愛奈(トヨタ自動車アンテロープス)

宮崎早織(ENEOSサンフラワーズ)

坂田侑紀奈(山梨クィーンビーズ)


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