奈緒主演『死ねばいいのに』主題歌はThis is LAST書き下ろし楽曲「アイリス」に決定
【動画】主題歌「アイリス」を使用した『死ねばいいのに』本予告
京極夏彦による異色の同名ミステリー小説を実写映画化した本作。奈緒が主人公・渡来映子を演じ、映子がその存在を探し回る亜佐美役には伊東蒼。亜佐美の生前の関係者役として、前原滉、高橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツら実力派キャストが集結した。監督の金井純一は、映画『マイ・ダディ』に続き奈緒とタッグを組んだ。脚本は喜安浩平が務める。
本予告編では、何者かに殺された亜佐美について聞き回る映子の姿が確認できる。「亜佐美って何だったんですか?」と、亜佐美の上司、先輩、恋人、母親らが語る彼女の素性や秘められた思いを映子は次々と暴いていく。「友だちではない」と言い放つ映子と亜佐美の謎めいた関係をロックバンド・This is LASTの書き下ろし楽曲である主題歌「アイリス」にのせてエモーショナルに映し出す。
金井純一監督は主題歌について「この映画に込めたものを、This is LASTさんに全てお伝えしました。そして書き下ろしていただいた『アイリス』。楽曲を聴いて、映画の世界観、余韻、細部から全てを共有し、本当に共鳴しあえたと感じ、この主題歌で映画は完成したと思いました。ぜひ劇場の音響で、最後まで映画の世界に浸っていただきたいです」とコメントした。
映画『死ねばいいのに』は、7月3日より全国公開。
