狙いすましたループシュートで同点弾の熊取谷。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 3試合連続でクリーンシートの鹿島の堅牢を破った。

 東京ヴェルディは4月29日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST第13節で鹿島と対戦。19分に先制を許したが、34分に試合を振り出しに戻す。

 敵陣で相手のパスミスに反応した熊取谷一星が、目の前に転がってきたボールに右足ダイレクトで合わせる。狙いすましたループシュートは、前に出ていた日本代表GK早川友基の頭上を越えてゴールに収まった。
 
 状況を見極め、確かな技巧で同点弾が生まれた6分後、吉田泰授のヘッド弾で東京Vが逆転に成功した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】ヴェルディ熊取谷の鮮やかループ弾! 吉田の逆転ヘッド弾も!