明治安田J1百年構想リーグ「V・ファーレン長崎」は25日、ホームで「ガンバ大阪」と対戦。

試合は、PK戦にもつれ込む激戦となりました。

3連敗で迎えたホーム戦。

悪い流れを断ち切りたいV・ファーレンは、前半32分、翁長が長谷川とのコンビネーションでループシュートを狙いますが、ゴール上に外れてしまいます。

前半は、両チーム共に無得点。

後半は、立ち上がりからV・ファーレンが攻勢を強めます。16分、米田のクロスに関口がシュート。

決定的なチャンスでしたが、相手キーパーの好セーブもあり、得点とはなりません。

迎えた後半31分、松本と長谷川の巧みなプレーがペナルティエリア内でのファウルを誘い、PKを獲得。

これを途中出場のマテウスが落ち結いてゴール左側に流し込み、先制に成功。

4試合ぶりの得点をたたき出します。

ところが2分後、ガンバの速攻からネットを揺らされ、あっという間に同点。

試合は、V・ファーレンとしては百年構想リーグ初となるPK戦に…。

両チーム5人が成功し、迎えた6人目。

先攻のV・ファーレンは、米田のキックが相手キーパーにセーブされてしまいます。

一方のガンバは、6人目も決めて勝負あり。

勝点1を積み重ねたものの、悔しいPK負けとなりました。

(高木 琢也監督)

「結果として敗れたのは悔しい部分もあるが、選手全体が連動して非常に一体感を持った戦いができた。

連戦になるが、しっかり勝ち点を取って皆さんに応援してもらえるような姿をみせたい」

次節は29日(祝)、アウェーで「清水エスパルス」と対戦します。