JRT四国放送

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徳島ヴォルティスは4月、移籍金支払いを求め、ブラジルのクラブチームをFIFA=国際サッカー連盟に提訴しました。

訴えられたのは、ブラジル1部リーグのコリンチャンス・パウリスタです。

徳島ヴォルティスによりますと、2021年にヴォルティスに加入したブラジル人ディフェンダーのカカ選手は、2024年にコリンチャンスへ期限付きで移籍し、その後、完全移籍しました。

カカ選手の移籍金は400万ドルで、2025年5月が支払いの期限でしたが、利息などを含めた490万ドル=日本円で約7億5000万円が、未だ支払われていないということです。

ヴォルティスは4月、この問題の解決を求めて、FIFA=国際サッカー連盟に提訴しました。

FIFAは、29日までにコリンチャンスから聴取を行い、その後、最長6か月程度で裁定が下されるということです。