左から阪神の近本光司選手と木下里都投手

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NPB(日本野球機構)は27日の公示を発表。阪神は近本光司選手と木下里都投手を抹消しました。

ここまで全試合に出場していた近本選手は、前日26日の広島戦にも「1番・センター」でスタメン出場。8回に迎えた第4打席では手首に死球を受けて交代となりました。その後、骨折が判明。長嶋茂雄さん以来史上2人目となる「新人から7年連続130安打」を記録していた近本選手でしたが、痛恨の離脱となりました。

同じく抹消された木下投手は、開幕一軍を勝ち取るも5日に抹消。18日に再昇格となるも、直近登板となった21日のDeNA戦では、無死満塁のピンチを託され、2点タイムリーを浴びていました。ここまでは3度のリリーフ登板で防御率5.40となっています。