藤田&安藤が先発のザンクトパウリが“裏天王山”で完敗。ブンデス7戦勝ちなし、降格圏との勝点差はわずか1
この“裏天王山”で藤田と安藤が先発、原がベンチスタートとなったザンクトパウリは、敗れれば降格が決まる相手にいきなり先制を許す。開始3分、CKの流れから最後はジブジバーゼに押し込まれた。
ビハインドを負ったなか、11分には右からのサリアカスのクロスに安藤が飛び込んだが、合わせられない。
ハーフタイムに藤田を交代させたザンクトパウリは、49分にチャンスを創出。ピルカのラストパスに反応したシナニがダイレクトシュートを放つも、サイドネットに外れる。
ゴールを奪えずにいると、82分に追加点を献上。ハイデンハイムGKラマイのキックがディンクチへと繋がり、鮮やかな一撃を突き刺された。
このまま試合は0−2で終了。敗れたザンクトパウリはリーグ戦7試合勝ちなしとなり、降格圏の17位ヴォルフスブルクとの勝点差は1となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…
