安西ひろこ 昨年12月に発症の病気「治る事は厳しい」と診断されたと明かす「心にず〜んときますね」
タレントの安西ひろこ(47)が24日までに自身のインスタグラムを更新し、医師から昨年12月に発症した突発性難聴の完治は厳しいと言われたと明かした。
安西は「久しぶりの耳鼻科へ行ってきました。聴力検査の結果 残念ながら聴力は変わっていませんでした」と報告。
さらに「先生からは『突発性難聴になってから4ヶ月が経っているので聴力は固定されていると思うので治る事は厳しいです!治療は終わりです!』耳なりは慣れるしかない!との事でした」という診断結果を公表。
「自分自身分かっていた事だけど 私も人間なので目の前で言われると心にず〜んときますね!どんなに強くあろうとしても弱い部分もある それが人間だからね。そういう自然体の人間が美しいと思う。有難い事に 左の突発性難聴だと分かっていてくれてる友人達は 何も言わずに右に座ってくれたり大きい声で話してくれます。おかげで最近は出かけるのも多くなってきました!」と気配りにも感謝した。
安西は昨年12月に左耳が突発性難聴になったと公表。「強めのステロイド点滴と投与治療」をしていたが、「ステロイド治療が効かない5%の人」に入ってしまったと報告していた。
また「左耳の突発性難聴になったら右耳もなる場合があるから 定期的に聴力検査を行う事になりました。突発性難聴は原因が分からない。私は、これからも増えていく現代病だと思ってます」とし、同じく突発性難聴になった人たちに「『自分だけじゃない!』『孤独じゃない!』『人間は適応能力があるので必ず慣れていく!』と思うと安心します。そして〜私もいます!〜」と呼びかけた。
