レアル指揮官「ジュリア・ロバーツの投稿でも…」 エンバペがモウリーニョ氏復帰案投稿に「いいね」
アルベロア監督は、レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)の監督を務めていた今年1月、退任したシャビ・アロンソ氏の後任としてトップチーム監督に昇格した。だが、チームは2025−26シーズンのラ・リーガで“宿敵”に水を開けられており、首位のバルセロナと勝ち点「9」差の2位に位置している。UEFAチャンピオンズリーグやコパ・デル・レイ(国王杯)でもすでに敗退しているため、今シーズンは無冠に終わる可能性が高まっている。
この「いいね」について問われたアルベロア監督は「『いいね』なんてどうでもいいよ。モウリーニョの投稿でも、ジュリア・ロバーツの投稿でも、誰の投稿にも『いいね』を押せばいい」と語り、エンバペの反応を気にしていないことを強調した。
アルベロア監督は「私の目標はレアル・マドリードが試合ごとに勝つことであって、私の立場などではない。(ラ・リーガの)残りの6試合は非常に重要だ」とも語っている。しかし、エンバペの反応に代表されるように、唯一可能性が残っているラ・リーガのタイトルを争う上でチームが必ずしも一枚岩になれていないことは明白である。
