オリックス・広岡大志が登録抹消 下半身のコンディション不良 代わって横山聖哉が昇格
オリックス・広岡大志内野手が18日、出場選手登録を抹消された。
球団は下半身のコンディション不良のためと発表した。
昨季初めて規定打席に到達した広岡は、今季ここまで13試合に出場して打率・191。16日の西武戦(京セラドーム)では腰を痛めたため、3回の守備から交代していた。試合途中に大阪市内の病院を受診し、17日からの博多遠征にも同行していたが、無念の離脱となった。
広岡に代わり、23年ドラフト1位の横山聖哉内野手が今季初昇格。2軍遠征先の筑後から合流する予定となっている。
