鈴木誠也 千賀と3年ぶり対戦で第1打席に先制打 直球に差し込まれるも力で勝った!4戦連続安打
カブス・鈴木誠也外野手(31)が17日(日本時間18日)、本拠でのメッツ戦に「5番・右翼」で先発出場。メッツ先発の千賀滉大投手(33)と3年ぶりに対戦し、第1打席で先制打を放った。
千賀と3年ぶりの対戦となった鈴木。初回1死一、三塁の好機で迎えた第1打席。2ボール2ストライクから投じられた5球目の真ん中高め直球に差し込まれた。
だが、力ない打球が功を奏した。右翼線へ飛んだ打球を右翼手がスライディングキャッチを試みるも、わずかに届かず。三塁走者が生還して先制点を奪った。鈴木はこれで4戦連続安打となった。
続くバレストロスが初球の外角低めのカットボールを完璧に捉えて左翼スタンドへ運び、初回に一挙4点を奪った。
23年5月24日のメジャー初対決では四球、左越え適時二塁打の鈴木に軍配。同8月7日は鈴木がスタメンを外れていた。
