ポケットサイズのJBL、ついにモバイルカラオケまで作っちゃった
予想つかない進化の方向、大好き!
迷っても迷わなくてもとりあえずこれ買っとけ!枠のBluetoothスピーカー「JBL Go 5」が登場しました。
ポケットサイズなのに想像を超える低音あり、2台用意したらステレオ再生もできるJBL Go 4はぶっちゃけ完成されてるじゃん?と思ってたけど、今回の進化はちょっとエグい。夏に発売予定のワイヤレスマイク「JBL EasySing Mic Mini」と組み合わせると、リビングもお風呂も河川敷も、一瞬でカラオケフロアに早変わりするんです。
有線接続でロスレス再生OKなデキるスピーカー
旧モデルと比較してちょっと大きくなったけど、手のひらに収まる超コンパクトボディなサイズ感。そこから出てくるサウンドは、従来モデルよりもハッキリクッキリシャキっとしてる。抜けのよいサウンドになっています。前面のJBLロゴが肉抜きされているけど、この意匠の効果も大きそう。
低域のパワー感もアップしていて気持ちいいね! 発表会の現場はハーマンインターナショナルの大きな試聴室だったけど、音楽にハマれるドライブ感がありました。実はスピーカーユニットだけじゃなく、アンプそのものもパワーアップしたんだって。
基本的にはBluetoothスピーカーとして使うけど、スマホやタブレットなどとUSB Type-Cケーブルで接続すると、ロスレス再生ができるスピーカーになるんだって。その状態で音を鳴らしたら、さらに明瞭感がアップ!
2台繋げてのステレオ再生がしやすくなった
2台のJBL Go 5をペアリングするとステレオ再生できます。しかも今回は、本体同士を近づけてペアリングできるAir Touch機能を搭載。めっちゃスピーディです。
1台7,700円だから、自分で2台買ってもリーズナブル。JBL Go 5フレンドと会った時にステレオを楽しむ使い方をしてもいい。JBL Go 5コミュニティを作っても楽しそうじゃないですか。
JBL EasySing Mic Miniとつなげると、カラオケマシーンに化ける
そして見逃せないのが、参考出品されていたワイヤレスマイクのJBL EasySing Mic Miniです。コイツがまた面白い。内蔵したエッジAIにより、再生している曲のボーカル部分だけをカットしてくれるんです。単なるセンターキャンセルではなく、高性能DJアプリのような高精度のステム分離ができるんです。
つまり! カラオケシステムの完成です。おめでとうございます。さすがアメリカンブランドのJBL。音楽を楽しみたい、遊びたい人たちの気持ちがわかってる。
最新のVlog向けワイヤレスマイクと比較すると大きめだけど、ガード&スポンジの面積が広い、ってことは声を電気信号に変えるダイアフラムの面積も広いのかも。喋ることが目的のマイクじゃなく、歌ってみたでも使えるマイクとして良さそうじゃないですか...。
さーらーにー。付属のグリップをつけると…。
ハンドマイクになります。気分があーがーるー!
JBL EasySing Mic Miniのお値段や詳細情報はまだ未公開だけど、これは期待していいのではないでしょうか。
カラバリも豊富。何色をお迎えする?
IP68の防塵防水性能も頼もしいし、他のBluetoothスピーカーを持っていても買い足すべきスピーカーではないでしょうか。全9色の豊富なカラーバリエーションがあるのもうれしいね!
JBLロゴの上下にLEDライトが組み込まれ、ライブ感を盛り上げてくれるところもJBLらしい。Goシリーズではあるけど、もっとも小さなPartyBoxシリーズといってもいいかも。
Source: JBL
