実例で学ぶ危機管理術! インターナショナルSOSジャパン「国外退避ウェビナー」

写真拡大 (全2枚)

記事ポイント

中東退避事例をもとに、機能する退避計画の要件を学べる無料ウェビナー。60分のオンライン開催で、判断の根拠や落とし穴を具体例とスコアリングで整理。事前登録者全員に見逃し配信が案内され、当日参加が難しい場合も情報を受け取れます。

海外拠点や駐在員を抱える企業にとって、退避計画は作って終わりではありません。

いざという場面で本当に動ける計画かどうかを見直すきっかけとして、実例ベースで学べるウェビナーが開催されます。

 

インターナショナルSOSジャパン「国外退避ウェビナー」

 

 

イベント名:その退避計画、本当に使えますか?〜中東退避事例で検証する、うまくいかない共通点と退避を成功させる5つの要件〜開催日時:2026年4月23日(木)16:00〜17:00開催形式:オンライン(Zoom、アカウント不要)参加費:無料(事前登録制)

今回のウェビナーでは、文書としては存在していても実際の判断や行動につながりにくい退避計画の弱点を、現実のケースに沿ってひもときます。

中東退避事例を題材にしているため、机上の理論ではなく、緊迫した局面で何がつまずきやすいのかを具体的にイメージしながら学べるのが魅力です。

「いつ判断するのか」「誰が決めるのか」「何を根拠に動くのか」といった迷いやすい論点を整理できる内容は、危機管理体制を見直したい企業にとって大きなヒントになります。

 

学べるポイント

 

プログラムでは、退避計画の基本から、押さえるべき5つの重要ポイントまでを順を追って解説します。

チェックリストを使ったスコアリングも紹介されるため、自社の計画に見落としがないかを客観的に考える視点を持ち帰れます。

地政学リスクは特定の地域だけの問題ではないからこそ、どの地域でも応用しやすい考え方を整理できる点も見逃せません。

 

参加しやすさ

 

オンライン開催でZoomアカウントも不要のため、社内で情報収集を進めたい担当者が参加しやすい形式です。

参加費は無料で、まず情報だけ押さえたい企業でも申し込みやすいのがうれしいポイントです。

事前登録をした方全員に後日見逃し配信が案内されるため、当日の予定が読みにくい管理職や経営層でも登録しやすい案内になっています。

 

登壇内容

 

そもそも「退避計画」とは何なのか?退避計画でおさえるべき5つの重要ポイント中東退避事例:ケース別スコアリングで見るよくある落とし穴何から始めればよい?インターナショナルSOSの支援体制Q&A

登壇は、リージョナルセキュリティディレクター ノースアジアの福間芳朗さんと、営業開発部長の杉田義樹さんが担当します。

現場と支援の両面を知る立場から語られる内容は、制度設計だけでなく実務に落とし込む視点を得たい方にも響きそうです。

海外事業に携わる人事、総務、リスク管理、危機管理、セキュリティ部門の担当者はもちろん、拠点長や経営層にとっても判断材料を深める1時間になりそうです。

退避計画をすでに持っている企業にとっては、見直しの優先順位を確認する機会になります。

これから整備を始める企業にとっては、最初の一歩を具体化する入口として役立つ内容です。

海外事業の継続性を支える備えを考えたい方は、無料で参加できるこの機会をチェックしてみてはいかがでしょうか。

インターナショナルSOSジャパンが開催する「国外退避」をテーマにしたウェビナーの紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. このウェビナーはどんな人に向いていますか?

A. 海外に拠点や駐在員、出張者を持つ企業や団体の人事、総務、リスク管理、危機管理、セキュリティ部門の担当者に向いています。

拠点長や経営層にも役立つ内容です。

 

Q. 当日参加できない場合でも内容を見られますか?

A. 事前に申し込んだ方全員に後日見逃し配信が案内されます。

そのため、当日に予定が合わない場合でも、まず登録しておくことで内容を確認できます。

 

Q. 参加にあたって費用や特別な準備は必要ですか?

A. 参加費は無料で、事前登録をすれば視聴できます。

開催はZoomですがアカウント不要のため、複雑な準備をせずに参加しやすいのも特徴です。

Copyright © 2026 Dtimes All Rights Reserved.

The post 実例で学ぶ危機管理術! インターナショナルSOSジャパン「国外退避ウェビナー」 appeared first on Dtimes.