「記録がかかった時に…」「悲鳴出た!」大谷翔平、右肩付近に死球で大ブーイング MLB史上4人目の3試合連続先頭打者弾ならず

大谷がいきなり死球を浴びた(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間4月13日、本拠地でのメッツ戦に「1番・DH」で先発出場。
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初回の第1打席で、左腕のデービッド・ピーターソンの3球目が右肩付近への死球となり、苦悶の表情を浮かべた大谷。その瞬間、スタンドからは大ブーイングが起き、相手の指揮官であるメッツのカルロス・メンドーサ監督も険しい表情を浮かべた。
一塁へ向かうと、その後は表情も緩み、大事には至らなかったようだ。大谷はその後、ウィル・スミスの適時打で本塁に生還している。
SNS上のファンからは「大谷翔平さん痛そう」「ウッと叫んでましたが私もきゃぁ〜〜〜と悲鳴出た!ケガなどありませんように」「いきなりデッドボールかよ!」「記録がかかった時にデッドボールは残念すぎて、相手投手さんやめて欲しいね」といったコメントが寄せられた。
大谷は11、12日のレンジャーズ戦で2試合連続の先頭打者アーチを記録。3試合連続で先頭打者アーチを放てば、1900年以降ではMLB史上4人目の記録だったが達成ならず。ただ、この死球で日本人記録を更新する47試合連続出塁となった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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