韓国ドラマ「オクニョ」第7話〜第11話【あらすじ】
「テレ東プラス」では、4月13日(金)〜4月17日(金)放送、第7話〜第11話のあらすじを紹介する。
【4月13日(月)放送 第7話】

パク・テスとオクニョたち密偵の一団が明の使節の暗殺計画を決行。使節団の宿営地を襲撃する。
大混乱の中、ユン・テウォンは明の使節を守る。オクニョは探していた明の皇帝への密書を見つけるが、その際に明の兵士と戦い、腕に傷を負う。
パク・テスたちはオクニョを使節団に残したまま、改めて暗殺の機会を探ることに。
【4月14日(火)放送 第8話】

パク・テスの死の責任を負わされ、捕らえられてしまったオクニョ。密偵の上司カン・ソノは「必ず救うから、何も言わずに罪を認めろ」という。
一方、ユン・テウォンは暗殺事件の後に姿を消したオクニョを探していた。そして、ユン・テウォンの悲しい過去が明らかになる。
【4月15日(水)放送 第9話】

密偵のパク・テスを殺すよう命じたのは朝廷の権力者ユン・ウォニョンだった。
「パク・テスに手を出すな」と言っていた王の母、文定(ムンジョン)大妃(テビ)に知られることを恐れたユン・ウォニョンは、口封じのため、オクニョを殺そうとする。
誰がなぜ自分を殺そうとしているのか分からないオクニョ。見えない敵との孤独な闘いに、次第に追いつめられていく。
【4月16日(木)放送 第10話】

逃亡者となったオクニョは、自分を裏切った体探人(チェタミン・密偵)の上官、カン・ソノに密かに近づく。
一方、オクニョの隠れ家は、養父らの動きによって、役人たちに突き止められてしまう。追いつめられるオクニョ。寄り添うユン・テウォンは迷った末、オクニョを救うためにある行動に出る。
【4月17日(金)放送 第11話】

絶対的権力を持つ文定(ムンジョン)大妃(テビ)に謁見したオクニョ。師であり体探人(チェタミン・密偵)のパク・テスがユン・ウォニョンの差し金で殺されたことを話し、大妃はその言葉を信じる。オクニョは望みを聞かれ、典獄署(チョノクソ)の茶母(タモ・使用人)に戻してほしいと頼む。
そして、大妃は、自分の命に背いたユン・ウォニョンの官職を剥奪し、捕らえるよう命じる。
キャスト
オクニョ:チン・セヨン
ユン・テウォン:コ・ス
文定(ムンジョン)大妃(テビ):キム・ミスク
ユン・ウォニョン:チョン・ジュノ
演出・脚本
【演出】
チェ・ワンギュ
【脚本】
イ・ビョンフン
チェ・ジョンギュ
