1ゴール・1アシストでチームのファイナル進出に貢献した谷川。(C)Getty Images

写真拡大

 日本の逸材が目に見える結果を残した。

 谷川萌々子が所属するバイエルン女子は現地4月6日、DFBポカール(国内カップ戦)準決勝でSGSエッセンとホームで対戦。4−0で勝利した。

 3年連続のファイナル進出を決めたゲームで、印象的なパフォーマンスを披露したのが谷川だ。

 スコアレスで迎えた29分、ゴール前で味方のヒールパスに反応にすると、正確なダイレクトシュートでネットを揺らす。さらに40分には、左サイドで味方のスルーパスに抜け出してファーサイドへクロスを供給。ペルニール・ハーダーのヘディング弾をお膳立てした。
 
 20歳のMFが1ゴール・1アシストの大活躍。SNS上では「動き出しもパスもすべてが別格すぎる」「ポカールで暴れてますね」「なんであんなにシュート上手いのか」「好調継続中」「個が強く輝きを増している」「大会を支配!」「絶妙クロス」などの声が上がった。

 今月、日本女子代表の主軸としてアメリカ代表との国際親善試合3連戦に臨む谷川が、自チームでも存在感を示した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】バイエルン谷川の正確フィニッシュ!