ワシントンDC悪天候で佐々木朗希&元巨人グリフィン先発の試合が開始2時間以上遅延…朗希メジャー唯一の勝利は3時間以上遅延
◆米大リーグ ナショナルズ―ドジャース(5日、米ワシントンDC=ナショナルズパーク)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が5日(日本時間6日)、敵地・ナショナルズ戦のスタメンに「1番・指名打者」で名を連ねた。2試合ぶりの本塁打、日本人記録にあと「4」と迫っている39試合連続出塁の記録更新に期待がかかる。先発のマウンドには佐々木朗希投手(24)が上がり、今季初勝利を狙う。
この日の試合は現地時間午後1時35分(同午前2時35分)開始予定だったが、悪天候のため、試合開始が遅延することが発表された。雨はなかなかやまなかったが、2時間10分遅れの、同3時45分(同4時45分)開始予定とアナウンスされた。
朗希の登板も気になるところだが、朗希が昨年唯一白星を挙げた昨年5月3日(同4日)の敵地・ブレーブス戦は同じように雨で3時間6分遅延してプレーボールとなった。
ロバーツ監督は朗希に「5回を投げてくれることを期待している。90球までなら問題ないでしょう」と願っていた。
ナショナルズの先発マウンドには元巨人のグリフィンがあがる。
