「ひどいパフォーマンスだ」「面目を失った」マンCに0−4敗戦のリバプールに元イングランド代表FWが苦言「この恥はずっとトラウマになるだろう」
序盤はいくつかチャンスを作っていたなか、得点を奪えずにいると39分に先制点を献上。フィルジル・ファン・ダイクが与えたPKをアーリング・ハーランドに決められた。さらに45+2分にも再びハーランドにヘディングシュートを叩き込まれる。
英公共放送『BBC』によると、この結果を受けて、かつてマンチェスター・ユナイテッドやアントン・ビラなどでプレーした元イングランド代表FWのディオン・ダブリン氏は、「リバプールは精彩を欠き、このスコアとパフォーマンスに彼らはかなり面目を失ったことだろう。赤いユニホームの選手たちがボールを保持しても、選択肢がほとんどなかった」とゲームを振り返る。
またレッズに対して、「選手たちの多くはボールを持つ責任を負いたくなかったということだろう。ひどいパフォーマンスだ。彼らは今日見せたようなパフォーマンスよりもずっと優れたチームだ」と厳しく指摘。「このように恥をかいたことは、彼らにとってずっとトラウマになるだろう」と述べている。
8日に行なわれる次戦のチャンピオンズリーグ準々決勝・パリ・サンジェルマン戦で名誉挽回なるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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