高崎健康福祉大学の入学式が行われ、758人が期待を胸に学生生活をスタートさせました。

4日、入学式を迎えたのは、医療や福祉、教育などを専門的に学ぶ大学や大学院の新入生758人です。

心理的な不安や孤立といった社会課題に対応するため、今年度から新たに心理学科が設けられ、50人が入学しました。

石田朋靖学長は「本学での学びを通じて社会を支える人材として大きく羽ばたいてください」と新入生への期待を述べました。

多くの保護者が会場で見守る中、新入生を代表して保健医療学部看護学科の奥秋静子さんが「各分野の即戦力となれるよう研さんを重ね有意義な大学生活にしたい」と抱負を述べました。

式に続いて先輩たちが和太鼓の演奏を披露し、にぎやかに新入生を歓迎しました。