国際プロサッカー選手会アジアオセアニアが1日、選手投票に基づく女子アジアカップのベストイレブンを発表した。優勝した日本女子代表(なでしこジャパン)からはGK山下杏也加、DF高橋はな、DF熊谷紗希、MF長谷川唯、MF浜野まいか、FW植木理子が選ばれた。

 同選手会によると、投票は大会に参加した100人以上の選手によって行われたという。辻翔子事務総長は「同業者から認められることは私たちのスポーツにおいて最高の栄誉の一つ。大会を象徴するパフォーマンスを称える上で、この賞は選手の声が中心であることを確かにする」と伝えている。

 以下、ベストイレブン

▽GK

山下杏也加(日本)

▽DF

エリー・カーペンター(オーストラリア)

高橋はな(日本)

コ・ユジン(韓国)

熊谷紗希(日本)

▽MF

長谷川唯(日本)

アランナ・ケネディ(オーストラリア)

浜野まいか(日本)

▽FW

植木理子(日本)

サム・カー(オーストラリア)

カーティン・フォード(オーストラリア)