広島の森浦大輔 (C) Kyodo News

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 開幕3連勝した広島だったが、ヤクルトとの2試合連敗で終えた。

 広島は0−0の6回に大盛穂の適時打で先制し、先発・岡本駿が7回無失点。8回から登板したハーンも無失点に抑え、1−0のまま9回裏に進んだが、守護神・森浦大輔がヤクルト・伊藤琉偉にサヨナラの2点適時打を浴びた。

 同日に放送されたニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−広島で解説を務めた大矢明彦氏は「1−0で勝たなきゃ勝てないゲームだったかもしれないけど、このヤクルト戦は、カープにツキがなかったです」と振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)