地べた派がついに市民権を得る。床ギリ生活を救う優秀なローチェア
家の中でもアウトドアでも、リラックスしたいときは座る位置が低めが好きです。
座椅子や寝椅子があれば何よりなんですが、今の部屋にはちょっと合わないなと思ってたところ、部屋においても許される椅子を大発見しました。
超々ロースタイルのチェア
テープを編み込んだ座面のデザインの折りたたみチェア。
インダストリアル=工業的なテラスチェアとはなんぞや?と少し疑問には思いましたが、座ってみると地面との高さはほぼ座椅子でかなり低いんですよね。
座面はポリエステルのテープなので、座り心地が硬すぎないのも良いです。
背もたれの角度は60度くらい。背中を預けると自然とちょっと上を向いてゆったりできますね。本を読むのにもいいですし、テレビやゲームをするのにも良い角度。
1960年代のスタイルがかわいい
プールサイドのビーチパラソル、麦わら帽子、ワンピースタイプの水着。瓶コーラ。こんな光景の中にあるカラフルな編み込みテープのビーチチェア。なんとなく頭の中にそんなイメージが浮かびませんか?
このテープ編み込み式の椅子は、1960年代からアメリカで定番だった LAWN CHAIR が有名ですが、POST GENERALのINDUSTRIAL TERRACE CHAIR(インダストリアルテラスチェア)は、当時を彷彿とさせる赤青ミックスと、鮮やかなブルー、現代的なブラックの3色展開。
僕は部屋の中でも使いたかったのでブラックにしましたが、正直どの色もかわいい。ベランダでのみ使うなら、他の2色にしたかもしれません。
パイプの骨組みが横から見たときに美しいのも個人的に好きなところ。
また、僕がいままで見たテープ座面の椅子の中で一番座面が低いんですが、これは最近のアウトドアチェアのローチェアの流れが反映されている気がします。
外使いでももちろん活躍
部屋なじみが良すぎて折りたたんでしまうことがあまりないんですが、折りたたんだときにちょうどパイプが持ち手のような位置にくるのでかなり持ち運びやすいですね。座面がポリエステルなので重量も軽いですし、汚れたらざっと水洗いも可能なので、ピクニックやキャンプにつれていくのにはかなり向いていると思いますよ。
早速お花見に連れていきましたが最高でした。地面に直接座るより快適で、足は放り投げられるので、ハイチェアに座るより疲れない。
ポリエステルのテープは熱に弱いので、キャンプで焚き火するときだけ気を使いますが、もし穴が空いたら張替えて使い続けようかなという気持ちでいます。
なんとなくカッコ悪いから地べた派って言い出しづらいんだけど…と思っている皆さん。大丈夫ですよ。これがあります。
Source: POST GENERAL

