JRT四国放送

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この春卒業予定の県内の高校生と大学生の就職内定率は、1月末時点で高校生が92.9%、大学生が80.4%だったことが徳島労働局のまとめでわかりました。

徳島労働局の2026年1月末時点のまとめによりますと、この春県内の高校を卒業する生徒のうち、就職を希望しているのは958人で、2025年より38人減りました。

このうち就職が内定しているのは890人で、こちらも前年より42人減りました。

就職内定率は92.9%で、前の年を0.7ポイント下回りました。

一方、大学卒業予定者のうち就職を希望しているのは1991人で、前年より55人増加しました。

このうち就職が内定しているのは1600人で、前年より52人増えました。

内定率は80.4%で、前の年を0.4ポイント上回りました。

徳島労働局は「企業の採用意欲は依然として高い状況が続いている。今後も内定がまだの方に、個別支援をしていく」としています。