伊東純也は今回呼ばれた選手の中で最多66キャップ。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真)

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 ベテラン3人──長友佑都(144キャップ)、南野拓実(73キャップ)、遠藤航(72キャップ)が不在のなか、日本代表の“経験値”は十分なのか。

 現地時間3月28日にスコットランド、31日にイングランドと対戦する日本代表28人のうち、40キャップを超える選手は限られている。

 最多は伊東純也の66キャップで、堂安律の62キャップが続く。そして40キャップ台は2人。47キャップの鎌田大地と、もうひとりが待望の復帰を果たした冨安健洋(42キャップ)だ。
 
 一方でキャップ数が二桁未満のが9人。具体的には、早川友基、渡辺剛、鈴木淳之介、鈴木唯人、藤田譲瑠チマ、佐野航大、塩貝健人、後藤啓介、佐藤龍之介という顔ぶれだ。

 キャップ数が全てではないが、かなりフレッシュなメンバー構成とも言えそうだ。

構成●サッカーダイジェストWEB編集部

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