Image: Marshall.com

路上ライブの相棒として、あまりにも理想的。

昨年9月に登場したマーシャル初のパーティースピーカー「Bromley 750」。その魅力を受け継ぎつつ、ひと回りコンパクトになった待望のモデル「Bromley 450」が登場しました。

コアとなる機能はそのままに、コンパクトになったことで自宅でも使いやすいマーシャルスピーカーが完成。そうそう、これくらいがちょうど良いのよ。

ギターもマイクも鳴らせるのが嬉しすぎ

Image: Marshall.com

背面に2口のコンボジャック(XLR/TRS)を搭載しているのが特徴で、ダイナミックマイクもしくは楽器などを入力することが可能。ギター、ベース、シンセサイザーを鳴らすためのアンプのようにも使えるんです、スピーカーなのに!

こちらの映像を見るとエレキギターも鳴らせていますね。各チャンネルごとにディレイやリバーブもかけられるので、エフェクター無しでもかなり遊べそうです。このほかにもRCA入力、AUX-in / outを搭載。

パーティスピーカーらしくフロントパネルにはギラっと光るライトを搭載。自宅で使うにはハデハデですが、配信やライブでは良い演出になりそうですね。防水・防塵等級はIP55で、屋外使用もOK。

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バッテリーは約40時間。AC電源のほかにリバーシブル対応のUSB-C端子を内蔵しており、パーティ中にスマホの充電がヤバくなっても大丈夫。さらに交換可能なLFPバッテリーを使っており、マーシャルのサイトでバッテリーの単体購入できるそうです。

価格は11万9990円で、小売店では2026年4月下旬から販売予定。このスピーカーとTUBE SCREAMERとタフなマイクさえあれば、そこはもうライブステージ。「Bromley 750」ほど大きくないのが、家でも外でも使いやすそうですね。

Source: Marshall.com, YouTube

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