布団にこだわれば睡眠の質もアップ。快適な暖かさをキープする羽毛以上の掛け布団
この記事は2026年1月14日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
掛け布団1枚だけで一晩中ポカポカになると大きな反響を呼んだ「ウルトラ暖睡コンフォーターPREMIUM」。
この度、さらなる進化を遂げた「ウルトラ暖睡コンフォーター30SQ」が、いかに快適な睡眠をもたらすのか、改めてその特長をおさらいしておきましょう。
睡眠の質を左右する30マスキルトへの進化
「ウルトラ暖睡コンフォーター30SQ」最大の特長は、従来の20マスキルトから30マスキルトへの進化。1マスの大きさが小さくなったことで、中綿の偏りによる冷たい部分(クールスポット)を効果的に削減し、布団全体で均一な暖かさを実現します。
「MICRO FLAKE®PREMIUM」で実現する優れた保温性
また、コア技術である中綿素材「MICRO FLAKE®PREMIUM」は、羽毛のダウンボールのような立体構造を人工的に再現。
小さな繊維が絡み合い、たっぷり空気を含むことができるダウンボール形状を実現したことにより、中綿のヨレやフェルト化が軽減され、クールスポットのない羽毛以上の保温力を発揮します。
これによって保温性を表すClo値(衣類の保温性を示す単位)は、従来の羽毛を上回る数値を達成。「ウルトラ暖睡コンフォーター30SQ」の保温率はなんと93%を超え、冷え込みの強い夜でも朝まで暖房を使うことなく体温をしっかりと保持して快適な睡眠を確保できるというわけです。
さらに見落としがちなのが、縫い目部分。中綿がない生地だけの部分から体温を逃さないよう、立体構造キルトの採用が可能になったことで「朝までずっと暖かい」を実現しています。

持続可能な社会への貢献
暖められた空気をしっかり封じ込めてくれる側生地には、リサイクル繊維「REPREVE®」を使用。中綿にもリサイクル繊維が30%配合されているなど、サステナビリティにも配慮されています。
ポリエステル素材なので無臭に近く、ダニを通しにくい高密度生地を使用しているため、アレルギーが気になる人でも安心して使用できるという点も見逃せませんね。
羽毛特有の動物性のニオイや細かなホコリ、汗による劣化といった問題も解消。長期間にわたって快適な使い心地を維持することができます。
丸洗い、乾燥機使用OK
丸洗いが可能で、乾燥機を使用できるところも「ウルトラ暖睡コンフォーター30SQ」の大きなメリット。
小さな子どもや高齢者、ペットがいる家庭でも清潔に保つことができますし、洗濯後も中綿のふかふか感が持続するので、安心して毎日使うことができます。
シングルサイズ(150×210cm)とダブルサイズ(190×210cm)の2サイズが用意されていますので、ベッドサイズに合わせてお選びください。
同じ中綿を使用した枕もラインナップ
さらに今回のプロジェクトでは、「MICRO FLAKE®PREMIUM」を使用した枕も用意。統一された寝具セットとして合わせ買いすることができます。ぜひこちらもチェックしておいてください。
「ウルトラ暖睡コンフォーター30SQ」は、環境に配慮した製品であるという点も含めて、理想的な選択肢のひとつ。まだまだ夜は冷えますし、次の秋冬シーズンに向けてこの機会に買い替えを検討するのもありですね。
プロジェクトの詳細は以下のリンク先でご確認いただけますので、ぜひチェックしてみてください!

>> これ1枚で、朝まで暖房いらずの掛け布団!ウルトラ暖睡コンフォーターPR 30SQ
Image: イシケン株式会社
Source: CoSTORY
