【オープン戦総括 セ・リーグ】巨人・阿部監督「準備は万全かなと思います」
▼1位・巨人(10勝5敗1分け)阿部監督 (首位は)全く気にしてない。みんな素晴らしい準備をして、キャンプから入って良かった人もいますし、状態悪い人もいますけど、大きなケガ人もなくここまで来られた。準備は万全かなと思います。
▼3位・DeNA(9勝5敗3分け)相川監督 やりたかったことはできた。僕がイメージしているものを、選手たちも同じようにイメージしてくれているところが数多くあった。キャンプから2カ月で十分かなというところまでは来られた。
▼3位・阪神(9勝5敗1分け)藤川監督 選手の背番号や顔は変わっていないが、中身が変わったような選手、新たに出てきそうな選手もいる。非常にたくましいシーズンになるんじゃないか。また、そうしなければいけない責任がある。
▼6位・中日(9勝6敗3分け)井上監督 故障者が何人か出てしまったが、そこに代わる選手が計算が立つという部分も見えた。その選手たちが活躍することで相乗効果としてチームが活気づくと思う。二重丸に近い、丸くらいの感じ。
▼7位・ヤクルト(7勝8敗3分け)池山監督 スターターも中継ぎ、抑えも青写真ができた。野手も打順は不確定で、みんなで戦っていくスタイルをやっていかないと勝ちきれない。そういう意味では、しっかり準備ができたかなと思います。
▼10位・広島(6勝11敗1分け)新井監督 投手も野手も、新人が良い競争を生んでくれた。(1軍)キャンプの参加人員を絞って打席に立たせたので、新人以外の選手もレベルアップしている。昨年よりワンランク上の競争ができたと思う。

