スイング時のアクシデントで途中交代したDeNAの筒香(資料写真)

 筒香がアクシデントに見舞われた。「4番・一塁」でスタメン出場し、一回に初球を空振りした直後に苦悶(くもん)の表情。トレーナーに付き添われながらベンチに退き、九鬼が代打に送られた。

 今季から7年ぶりに主将に復帰し、この日(20日)の試合前までオープン戦は10試合に出場して打率3割7分、1本塁打、7打点と好調を維持していた。相川監督は「上半身のコンディション(不良)。幸い、そんなに長引くようなことはないと思っている」と説明。病院に行く予定はないといい、「あす(21日)の朝、もう一度話をして、どういう状態か確認する」とした。