「ありがとう、みんな」ベネズエラ出身のド軍ロハスも母国Vに歓喜 「旗がこんなにも高く…本当に美しい」【WBC】

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ベネズエラ出身のロハスも母国のWBC優勝に喜びを爆発させた(C)Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地時間3月17日に決勝が行われ、ベネズエラが3-2で米国を下し、初優勝を飾った。2-2の9回、4番のエウヘニオ・スアレスが左中間に勝ち越し二塁打を放った。

【動画】ベネズエラ世界一!自宅で子供たちと喜びを分かち合うロハスを見る

 ベネズエラ出身であるドジャースのミゲル・ロハスも、母国の快挙に興奮を隠さなかった。自身のインスタグラムを更新し、ストーリーズ機能で母国を祝福。スペイン語で「ありがとう、みんな」「(ベネズエラの)旗がこんなにも高く掲げられているのを見るのは、本当に美しい。なんてことだ」などと記した。

 投稿した動画には、試合終了の瞬間に、自宅で子供たちと抱き合って歓声を上げる様子も収められていた。ロハスは年齢面による保険問題などの理由で、ベネズエラ代表としてWBCに出場することは叶わなかったが、世界一の瞬間に酔いしれた。

 ロハスが親子で狂喜乱舞する姿を、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』も公式SNSでクローズアップ。コメント欄には「ミギー、おめでとう」「私も嬉しい」「忘れられない瞬間ですね」「ベネズエラは美しい野球をした」「喜んでいる様子は、あなたがワールドシリーズでホームランを打った時の私たちと同じだ」といった祝福の声が集まった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]