Image: ニトリネット

大掛かりな物干し台を置くならコレ。

3月半ばの現在、花粉がツラくて目はカユいし鼻の奥は腫れてて不快。メガネやマスクや薬などで対策しててもキビしいですよね。この時期は洗濯物にも気を使う必要があり、晴天でも室内干しを強いられます。

浴室乾燥ができないご家庭は、どこで干すのが正解でしょうか? その答えはニトリが持っていました。

カーテンレールを物干し台にしちゃおう

「カーテンレール用物干ハンガー」は、2列のカーテンレールに挟むだけで、別売りの物干し竿が載せられるお助けアイテム。レールより少し上&少し手前に竿が渡せるので、カーテンはそのまま開閉できます。

Image: ニトリネット

耐荷重は約10kg以内なら、干したいものをかけ放題。除湿機やサーキュレーターなどを組み合わせれば、バッチリ部屋干しができます。

竿は渡したまんま放置でも気になりません。そのまま梅雨の部屋干しでも、乾きにくい冬でも使えます。

部屋の都合で室内用の物干し台が置けない場合や、部屋をシンプルにしたいミニマリストにも。すっごくシンプルな解決策となります。しかも2,990円で、お財布に優しいのもナイスです。

室内用の物干し台はジャマ

我が家は床から天井まで垂直に突っ張ってから、ポールを渡す大掛かりな物干し竿があります。かつては部屋に置くタイプの折りたたみ式物干し台もありました。そっちは開くとジャマだし収納も隙間を作らなきゃいけないしで大変。

それらに比べて今回のカーテンレール用は、見た目で簡単シンプルなのが分かります。

花粉は4月上旬までツラい

執筆時の3月16日時点で、tenki.jpの週間予報を見ると東海から東北までほとんどの地域は花粉が「極め多い」か「非常に多い」ばかりです。近畿より西は「やや多い」と「多い」が目立ちますが、「少ない」がチラホラ。

全国的にはスギ花粉が3月中旬までで、東京と仙台が下旬まで。でも直後に4月上旬までヒノキ花粉が襲ってきます。まだまだ部屋干しの日々が続きますね。

Source: X, ニトリネット, tenki.jp (1, 2)

GIZMODO テック秘伝の書
1,650円
Amazonで見る
PR