【WBC】ドミニカ共和国が大会記録に並ぶ通算14本目の本塁打! 5試合中4試合で2桁得点の猛打発揮
◇第6回WBC 準々決勝 ドミニカ共和国10―0韓国(2026年3月13日 マイアミ)
ドミニカ共和国は13日(日本時間14日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で韓国と対戦した。試合前の時点で今大会通算13本の本塁打を放っており、この日の1本で09年大会でメキシコが記録していた大会最多の14本に準々決勝で並んだ。
ドミニカは6回まで本塁打なしで7得点。隙のない走塁、四球を選ぶ選球眼で得点を重ねていたが、7回にこの日はベンチスタートだったウェルズが右翼に特大の3ランを放って10点差として試合を決めた。この1本が大会14本目となった。
この日の試合前の時点でカミネロ、ゲレーロ、クルーズ、ソト、タティスが2本ずつ、ウェルズ、マルテ、ロドリゲスが1本ずつ放っていた。
