西大寺会陽の事故で警察が現場で当時の状況などを確認 参加した男性1人が死亡 1人が今も意識不明の重体【岡山】
先月(2月)、岡山市東区で行われた西大寺会陽の宝木(しんぎ)争奪戦で、1人が死亡し1人が意識不明の重体になっている事故を受けて、警察が現場を確認しました。
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岡山県警捜査一課と岡山東警察署の合同チームが、きょう(11日)午前、岡山市東区の西大寺観音院で、当時現場にいた消防とともに宝木が投下されたときの状況や救護体制などを確認しました。
先月(2月)21日の夜、西大寺会陽の宝木争奪戦の最中に男性3人が意識不明の状態で見つかり、このうち、岡山市東区の会社員、高谷純さん(48)が低酸素脳症で死亡しました。他の2人のうち1人は意識が回復したものの、もう1人は今も意識不明の重体だということです。
警察は、引き続き現場を確認するなどして事故の原因を調べることにしています。
