JRT四国放送

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2月26日の未明、勝浦町で住宅1棟を全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。

火事があったのは、勝浦町沼江の料理店が管理する鉄骨2階建ての住宅です。

警察と消防によりますと、26日の午前3時30分ごろ、新聞配達中の男性から「建物から火が出ている」と119番通報がありました。

消防車10台が出動し、火は約1時間30分後に消し止められましたが、鉄骨2階建て約70平方メートルの住宅が全焼し、2階から身元不明の遺体が見つかりました。

この住宅には、向かいにある料理店の50代男性の店主がひとりで住んでいて、現在も連絡が取れていないということです。

警察は遺体の身元の確認を急ぐとともに、出火の原因などを調べています。