「広島7−3中日」(1日、マツダスタジアム)ノリノリの広島背番号31がまたしても快音を響かせた。4戦連続で4番起用されている坂倉将吾捕手が2試合連続の決勝打。「早い回で点が取りたかったのでよかったです」と、高い集中力で試合の流れをぐっと引き寄せた。0−0で迎えた三回、先頭秋山の左前打から2死三塁と好機が広がり、打席へ。カウント1−1から柳の投じた内角のカットボールを捉えた。ライナー性の打球は