山形放送

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自民党山形県連は21日、先の衆議院選挙で山形県内でも自民が圧勝したことについて「高市政権への期待の大きさが大きな要因」と総括しました。その上で、来年の統一地方選挙に向け活動に力を入れていく方針を確認しました。

自民党山形県連は21日、山形市で先の衆院選を総括する会議を開きました。
会議では県内3つの小選挙区でも自民が圧勝した結果を受け県連会長の鈴木憲和衆院議員が今後への決意を述べました。

鈴木憲和・衆院議員「10年先、20年先の山形の将来を多くの有権者から見て希望が持てるような何かが変わってきたと感じてもらえるような ものにしていかなければいけない」

会議では、先の衆院選でSNSでの発信が十分ではなかったとして、今後、SNS発信をより強化していくことを確認したということです。

鈴木憲和・衆院議員「全体としては高市政権への期待の大きさがあったと思うので、今回の結果におごることなく、 より地道な活動が大事だという総括をした」

一方、鈴木県連会長は来年行われる山形県議会議員選挙などの統一地方選に向け、県連が政治塾を開いてより多くの候補者を擁立し議席獲得を目指していく考えを示しました。