この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

東大博士課程に在籍するパクくんが、自身のYouTubeチャンネルで「ある韓国人が日本に9年住んでも、感動する点3つ」と題した動画を公開。野球、接客、研究の3つの分野を挙げ、日本在住9年の外国人留学生の視点から、日本人が当たり前すぎて気づかないかもしれない国の魅力について語った。

パク氏はまず、日本留学を決めた理由の一つが「野球だった」と明かす。特に、草野球をプレーできる環境が韓国とは比較にならないほど整っている点を挙げた。同氏によると、韓国ソウルで一般人が使える野球場は10~20個程度と見ていることに対し、東京や大阪などの都市圏には数百個以上もの球場が存在するという。この環境を「野球をやりたい人にとって日本は天国みたいなもんですよ」と表現した。

次に、日本の接客レベルの高さを指摘。ビジネスホテル「スーパーホテル」に宿泊した際、価格帯からは想像できない高級ホテルのような丁寧な対応に驚いたエピソードを披露。また、コンビニ店員のプロ意識にも言及し、「韓国のコンビニに行ってみると分かると思いますが、店員がスマホを触っていることが多い」と述べ、常に接客に集中する日本の店員の姿勢を称賛した。これは「おもてなしの文化」の表れだと分析している。

最後に、日本の「基礎研究のレベルが圧倒的に高い」点を挙げた。短期的な利益や産業応用を重視する傾向がある韓国と比べ、日本には「応用研究ではなくサイエンスのための研究が根付いている」と指摘。すぐに役立たなくても、純粋に知を追求する文化が、日本の高い技術力の源泉になっているとの見解を示した。同氏は、こうした日本の強みは「世界に誇れるものだ」と感じているが、日本人自身はそのすごさに気づいていないかもしれないと述べ、動画を締めくくった。

チャンネル情報

【パクくん、博士(工学)】28歳。韓国歴19年、日本歴9年、渡航国数31カ国。韓国ソウル生まれ。韓国一の受験激戦地テチドンで勉学。韓国の高校を卒業後、日韓政府の国費留学生として来日。九州大学の学部を卒業、東大院の修士課程を修了。2026年3月に東大院の博士課程を修了。専門は分析化学。日韓英のトリリンガル。