大谷翔平が語る“10年目の感謝”と睡眠へのこだわり「僕にとって最大のリカバリー」 西川とサポート契約継続、新CM&ビジュアル公開
寝具メーカーの西川株式会社(nishikawa)は4日、ドジャースの大谷翔平投手と2026年度も睡眠コンディショニングサポート契約を締結したと発表した。大谷は日本ハム時代の17年から契約を結んでおり、今年で10年目を迎える。
■10年間のサポートへの信頼語る
大谷は日本ハム入団時より同社のマットレス「エアー」シリーズを愛用しており、プロ5年目の2017年より本格的にコンディショニングサポート契約を締結してきた。
今回、契約10年目を記念して新ビジュアルおよび新CM「大谷翔平 10年目の『エアー』を語る」編が公開された。「これまでも、これからも、僕といっしょに。」をメッセージに掲げ、大谷と「エアー」が共に歩んできた10年間を表現。2017、18、22年に公開された歴代ビジュアルも組み合わせ、大谷の成長と、26年も継続してサポートしていくnishikawaの想いが込められているという。
大谷は新CMで睡眠の重要性とともに、10年にわたって継続的にサポートを提供してきたnishikawaへの感謝を語っており、「『エアー』はもう10年以上使っていて、これがないと不安になっちゃうくらいです」と同社の製品への信頼と愛着を表現した。
なお、同社は大谷のサポートにおいて、最新のデジタル計測機を用いた計測を行い、大谷の体に最適な寝具を提供していくとのこと。また、大谷と同様の寝具測定は全国の対象店舗にて体験可能となっている。
大谷のコメントは以下の通り。
「僕が一番大事にしてきたもの、それが睡眠です。シーズン何に一番支えられてきたか、こういう「エアー」だったりとか、すごいお世話になったかと思います。僕にとって質の高い睡眠を取ることが、最大のリカバリーになっています。「エアー」はもう10年以上使っていて、これがないとちょっと不安になっちゃうくらいで、これからの挑戦にも、欠かせない相棒です」

