翻訳イヤホンはオープン型が正解かも。相手の声も周囲の音も聞きやすいしね
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
海外旅行や出張につきものだった言葉の壁、AIやハードの進化でかなり低くなりましたよね。
そんな翻訳アプリやガジェットも数多くから選択できますが、今回はAI翻訳イヤホン「V16 Earphone」をご紹介。じわじわと人気上昇中のオープン型となっており、周囲の状況も把握しやすいのがポイント。
おトクな先行セールも開催されていたので、詳しくチェックしていきましょう。

オープン型ならではの開放感
翻訳ガジェットにもさまざまありますが、本製品はオープン型イヤホンタイプ。自然に周囲の音も聞こえるのがポイント。
環境音が聞こえないと事故や盗難などに巻き込まれるリスクも高くなるので、行動中に使うなら耳をふさがない方がより安全ですね。
デザインは耳に掛けるタイプで長時間利用でも疲れにくく、防滴設計で汗や軽い雨ぐらいなら問題はないそうですよ。
通訳がいるような頼もしさ
相手が話した内容はアプリでリアルタイムに文字化・翻訳され、イヤホンからは翻訳された音声が流れる仕組み。
双方向で翻訳したい場合は相手に本製品の片方を貸せばOKです。
実際の動作状況はこちらの動画がわかりやすいかと。
音声での翻訳は少しゆったりしていますが、文字で意図は早めに把握できるのでコミュニケーションもある程度円滑に進められそうですね。
対応言語は138。対応していない国や言語を探すほうが難しいかも。
汎用翻訳機能も
画像翻訳やテキストからの音声翻訳はアプリで対応しているので、レストランのメニュー読み取りなどもサクッと対応できますよ。
有料オプションと課金形態
ネット接続が不安な場所に行く際には有料オプションですがオフラインパッケージも利用可能。英語や中国語など主要10言語をインストール可能。
ビデオ会議など別アプリの音声を直接翻訳する場合は従量課金が必要な点にはご注意を。スピーカーから流れる音声を拾う場合は基本機能で賄えます。
また初回は2年間無料で基本4機能が使えますが、それ以降に関しては若干ですが費用が必要な点にもご注意ください。
とはいえ本体もセール価格で約10,000円ですし、3年目からも月額換算だと300円以下なのでコスパは悪くないかと。
言語の壁は文明の利器でサクッと乗り越えちゃいましょう!

>>138言語対応!耳をふさがないオープンイヤーのAI翻訳イヤホン「V16 Earphone」
Source: machi-ya, YouTube(1, 2)
