Bluetooth時代のレコードプレーヤー。ソニーなら音もルックスもいい
デザインのシンプルさもたまらないねぇ。
SONY(ソニー)からレコードプレーヤーが2機種発表されました。入門向けの「PS-LX3BT」と、ワンランク上の「PS-LX5BT」です。発売日は2月14日。
Image: SONY
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2019年に「PS-LX310BT」なるワイヤレスなレコードプレーヤーが発売されていますが、今回の2機種はワイヤレスはそのままにクオリティアップが図られています。
アナログレコードデビュー者を狙い撃ち
「PS-LX3BT」と「PS-LX5BT」、どちらもBluetooth接続に対応。「PS-LX310BT」のころはAptXの48kHz/16ビットだったところが、AptX Adaptiveの96kHz/24ビットに進化しています。明確な音質アップですね。
その他にはMMフォノイコライザー内蔵、アルミニウム製トーンアーム、PCとのUSB接続によるレコード音源のデジタル化、USB電源駆動、MM接合丸針などが共通要素。
それぞれの違いですが、「PS-LX5BT」は強化ヘッドシェルや高品質な針の採用、音声端子に金メッキ採用など、細かな部分に違いがあります。針圧もわずかに軽く、「PS-LX3BT」よりも繊細な音が味わえそう。
市場推定価格は「PS-LX3BT」が4万1000円前後、「PS-LX5BT」が5万円前後。価格が近いオーディオテクニカの「LP120XBT-USB」は78rpmに対応しているので、そこは違いになりそうですね。
しかし、相変わらずデザインが良い。ボタンも文字情報も極めてシンプルで、レコードラックをモダンに彩ってくれること間違いなし。音だけでなく、空間に対しての満足度も抜かりないのがこのシリーズのウマ味でしょう。
Source: SONY

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