Image: BEHRINGER

BEHRINGER(ベリンガー)が、映像クリエイターや配信者向けに設計されたフィールドレコーダー「FLOW 4V」を発表しました。

映像制作の音質向上に

BEHRINGERいわく「FLOW 4Vは完璧なマルチトラックオーディオを収録し、カメラにロックされた状態を維持し、ポストプロダクションでの同期をスムーズに行なえる」とのこと。

重量800gのポータブル設計で、この筐体に4基のデュアルゲインプリアンプを搭載しており、32ビットのハイレゾレコーディング(32bit float録音)に対応します。

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8トラックの独立したトラックに専用ステレオミックスを加えた10トラックのマルチトラック同時録音に対応。10チャンネルのオンボードデジタルミキサーを搭載し、フィルター、EQ、ダイナミクス、AutoMixなど、細かなサウンドの調整が可能です。

内蔵タイムコード送受信、SMPTEによるフレーム精度の同期にも対応しているので、映像との同録やポストプロダクションに威力を発揮します。電源はUSB-C充電対応で、ポータブルさを生かして、ライブハウスなどでの演奏レコーディングのほか、映像撮影の現場でも活躍してくれそうです。シンプルなパネルで操作もわかりやすそうですね。

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米国以外の価格は279ドル(約4万4000円)。米国では関税の影響で価格が上がる見込みとされています。具体的な発売日は近日アナウンスされる予定です。

Source: BEHRINGER

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