KNB北日本放送

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富山県内出身の現役Jリーガーが、子どもたちと交流するイベントがきょう、滑川市で開かれました。

滑川市のサッカー場には、地元出身でサッカーJ1・浦和レッズに所属する小森 飛絢選手や、上市町出身でおととしからカターレ富山でプレーし、今シーズンの途中でJ1のアビスパ福岡に移籍した、碓井 聖生選手ら4人が訪れました。

公募で集まった小学4年から6年生100人が、グループごとに別れて試合を行う中、それぞれの選手も子どもたちに混じってプレーしました。

今月9日に左肩を手術した小森選手は参加せず試合の様子を見守っていました。

参加した児童
「(小森選手が)かっこよかった。スタイル良かった」
「パスにずれがなくて、さすがプロだなと思った」
「声が出ていたり、テクニックが上手だった」

参加した子どもたちは、試合を通して現役Jリーガーの技術を肌で感じていました。また、一緒に記念撮影をしたり、サインに応じてもらったりして、貴重なひと時を満喫していました。