鹿島社長は“茨城ダービー”を心待ち。新たな歴史を刻んだ水戸を前田大然も祝福「一体感があるチームはそりゃ強いよ!」
セルティックに所属する前田大然が自身のXを更新。古巣の偉業を祝福した。
11月29日に行なわれたJ2最終節で、水戸はホームで大分と対戦し、2−0で勝利。この結果、クラブ史上初のJ2優勝&J1昇格を果たした。
「J2優勝にJ1昇格、本当におめでとうございます!」と発信したのは、同じ茨城県のクラブで、鹿島アントラーズの代表取締役社長を務める小泉文明氏だ。「来季から茨城ダービーが出来ることを嬉しく思ってます! 茨城のサッカー熱を両チームで引っ張って行きましょう! 改めまして、本当におめでとうございます!」と伝えた。
前田と同じく、かつて水戸に籍を置き、現在はシント=トロイデンでプレーする伊藤涼太郎もメッセージを送った。
歴史を塗り替えた水戸が、新たなステージでどんな戦いを見せるか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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