“7分間”の圧巻ハットトリック…4GでPOTM獲得のエンバペ「今日は来たチャンスを全て決められた」
チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第5節が行われ、レアル・マドリードは敵地でオリンピアコスと対戦した。試合は立ち上がりにホームチームが先制したものの、22分にエンバペが同点弾をマーク。勢いに乗る“怪物”は以降の7分間で2点を加え、開始29分で早くもハットトリックを達成する。52分にはオリンピアコスに1点を返されたものの、60分にまたもエンバペが得点を記録。その後に失点を許したレアル・マドリードだったが、最終的に4−3で打ち合いを制した。
また、「ファンにとっては見応えのある試合だったと思う。僕たちにとっては違った。スコアが刻一刻と変わっていったからだ」とコメント。続けて、「オリンピアコスはとても良いチームだった。直近の結果を踏まえると、この勝利が必要だった。得点することは常に良いものだが、今日は来たチャンスを全て決められた。素晴らしいチームメイトたちが絶え間なくパスを供給してくれた」と仲間たちに感謝の意を示した。

