ドイツに圧倒されたエルサルバドル(青)。(C)Getty Images

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 悪夢のような終戦となった。

 現地11月10日、カタールで開催されているU-17ワールドカップのグループステージ第3節で、グループGのエルサルバドルドイツと対戦。0−7で惨敗を喫し、敗退が決定した。

 第2節のコロンビア戦はスコアレスドローに持ち込み、勝点1を得たエルサルバドルは、欧州の強豪との一戦でも、序盤は奮闘を見せる。だが、32分に先制を許すと、41分と45分にも被弾。後半にも4ゴールを叩き込まれ、なす術なく敗れた。

 エルサルバドルメディア『el Grafico』は、ドイツの強さに脱帽。次のように報じている。
 
「ドーハで行なわれたドイツとの試合で0−7の大敗を喫した。ドイツの攻撃力は、エルサルバドルの若き代表にとってあまりにも強すぎた。ファン・カルロス・セラーノ監督率いるチームは時折、組織力を見せたものの、最終的にはヨーロッパのチームのスピード、正確性、そして容赦ないプレスに圧倒された」

 中米の雄は勝点1の最下位で、大会を去った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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