JRT四国放送

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県は11月6日、県内がインフルンザの流行期に入ったと発表しました。

2024年より2週間早い流行期入りでです。

県によりますと、11月2日までの一週間に、県指定34の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり2.32人と、前の週から急増しました。

県は、流行期入りの目安である1人を超えたとして、県内がインフルエンザの流行期に入ったと発表しました。

前年より2週間早い流行期入りです。

また、徳島保健所管内で、今シーズン初の学級閉鎖も報告されました。

県は、手洗いやうがい、咳エチケットなど、感染対策の徹底を呼び掛けています。